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プリオン蛋白遺伝子検査のご案内

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プリオン蛋白遺伝子検査について

検体
下記の1か2のいずれかをお送りください。検体には患者さんの氏名(フルネーム)を明記してください。
  1. EDTA(あるいはヘパリン)採血で新鮮末梢血 20ml、4℃保存。ドライアイスは入れないでください。また注射器等、針のついた容器で送らないでください。必ず密閉容器に移してお送りください。
  2. 末梢血白血球から抽出したDNA液、4℃保存。

必要書類
必要事項を記入した下記1〜4の書類を検体に添付してください。特に同意書類の添付がない場合には検体を受け付けることができません。
  1. プリオン病サーベイランスについての同意確認書
  2. 遺伝子解析研究への協力の同意文書
  3. プリオン病関連検査依頼書(最新の様式をご使用ください)
  4. 臨床サマリー(病歴・症状・検査所見・経過をまとめたものであればどのような様式でも結構です)
なお、患者さん・ご家族へのご説明の際には「プリオン病サーベイランスのお願い」、「遺伝子解析研究についてのご説明」をご利用ください。

また、プリオン病サーベイランスについての同意を撤回される場合には同意撤回の確認書をお送りください。

  • 書類の一括ダウンロードはこちらから
  • 必要書類一式 
  • 各書類の個別ダウンロードはこちらから
  • プリオン病サーベイランスについての同意書・同意確認書  様式1 様式2
    (様式1同意書は貴施設で保管していただき、様式2 同意確認書のみをお送りください。)
  • 遺伝子解析研究への協力の同意文書 
  • プリオン病関連検査依頼書 
  • プリオン病サーベイランスのお願い 
  • 遺伝子解析研究についてのご説明 
  • プリオン病サーベイランスについての同意撤回書・撤回確認書  様式3 様式4
    (様式3 同意撤回書は貴施設で保管していただき、様式4 同意撤回の確認書のみをお送りください。)


送付方法
送付に際して事前にご連絡いただく必要はございません。
輸送業者は指定いたしませんが、送付の際には以下の点にご注意ください。

  • ● 検体の入った容器はしっかりと蓋を閉め、その上からパラフィルムでシールしてください。
  • ● 輸送業者は内容物の危険性を理解していない可能性がありますので、輸送箱や検体の入った容器が万一輸送中に破損するようなことがあった場合でも内容物が外に漏れ出ないように梱包方法に十分ご配慮ください。
  • ● 血液の輸送箱にドライアイスは入れないでください。
  • ● 検体は月〜金曜日の午前中に到着するようにお送りください。土・日、祝日は検体を受け取れません。

費用
検査費用は無料です。プリオン病関連検査につきましては厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究班」および「プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究班」の協力・支援の下でおこなわれています。
ただし検体輸送に伴う費用は自己負担となりますのでご了承ください。

検査結果
結果は2週間前後で封書にてご報告いたします。個人情報保護のため電話、FAX、E-mail 等での結果のお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

検体の送付先および検査に関するお問い合わせ先
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学大学院医学系研究科 病態神経学分野
北本 哲之
TEL: 022-717-8147
FAX: 022-717-8148
e-mail: kitamoto*med.tohoku.ac.jp (*には@を入れてください)


脳病理組織検査およびウェスタンブロット解析について

剖検脳の病理組織検査およびウェスタンブロット解析をおこなっています。運搬には専用容器を用意しておりますので、事前にお問い合わせください。


髄液14-3-3蛋白, 総タウ蛋白検査について

長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 感染分子解析学分野の佐藤克也先生が検査をおこなっています。検査のご依頼は長崎大学までお願いいたします。詳細はこちらのWebサイトからご確認ください。